開いた毛穴へのMicro surgery日本一

治療の難しかった毛穴の開きを根本から解決する

ターズクリニック新宿の全く新しい毛穴手術

毛穴が開いている方へ、毛穴のないツルツルの肌を手に入れませんか?

覚えておいてください。開いた毛穴は手術によって初めて治す事が可能なのです。無駄な治療を行うのは絶対にやめてください。わざわざお金を払って、顔にダメージを与えて、顔を老化させないでください。あなたの大切なお肌がかわいそうです。


開いた毛穴は手術によって初めてエステ、レーザーでは到底到達できないレベルまで治す事が可能なのです。


はっきり言います。

開いた毛穴の根本解決はmicro surgeryでの手術以外ではありえません。

ターズクリニック新宿の毛穴手術

毛穴へのMicro surgeryで毛穴レスの美しく若い肌へ

 

毛穴は、毛と皮脂腺から構成されるPilosebaceous unitという単位から出来ています。

 

は皮脂腺(Sebaceous gland)です。

 

皮脂腺から出た皮脂(Sebum)は毛穴を通じて皮膚の表面に出ていきます。同時に、角質の死んだ細胞が毛穴に落ちていきます。(下図参照)

⬆毛穴は毛以外に、皮脂(Sebum)と、皮膚の表面から落ちてきた角質(Corneocyte)で埋まっています。

毛穴の開きの3つの原因

~2つの過剰と1つの不足〜

 

なぜ毛穴は大きくなるのでしょうか?

上図のように、毛穴の中に皮脂が多くなったり、角質が多くなったり、毛穴が開いてきます。そして、毛穴の周りの皮膚の骨組みであるコラーゲンが減ると毛穴が開いてします原因になります。

 

すなわち、

•過剰な皮脂

•過剰な角質

という、「2つの過剰

•毛穴周りのコラーゲンの減少

という「1つの減少

が原因となっています。

 

それが更に進むと、毛穴の開きがいわゆる「白ニキビ(Whitehead)」や「黒ニキビ(Blackhead)」となっていきます。


⬆毛穴に過剰に蓄積された皮脂はまず「黄色の点」として認識され、その皮脂の酸化や毛穴に角質が詰まってくると、黒ニキビとなり、皮膚表面で毛穴が「黒い点」として認識されます。

 

いわば、毛穴の開きというのは、ニキビの前段階でもあるわけです。

 

ターズクリニック新宿の毛穴のMicro surgery

開いた毛穴への根本的手術療法

前述の説明からお分かりのように、毛穴の開きを治すには、毛穴に溜まっている

•過剰な皮脂

•過剰な角質

という「2つの過剰

•毛穴周囲のコラーゲンの減少

という「1つの減少

3つ同時に治療しなければなりません。

 

毛穴周囲の減少したコラーゲンへの治療

過剰な皮脂分泌、加齢、紫外線などの影響で毛穴を小さくするようにサポートしていた、毛穴周囲のコラーゲンは失われ、毛穴は開いてきます。

 

ターズクリニックでは、1つ1つの毛穴に対し、その周囲のコラーゲンを増やすMicrosurgeryを行います。なぜ、そのようなアプローチがベストかつ必須かというと、毛穴をサポートするコラーゲンの骨組みの形成を、あなたの毛穴の状態、毛穴の配置パターンに基づいて、1つ1つの毛穴に対して行わなければいけないからです。いわば、壮大な建築物のごとく、綿密な設計のもと、あなたの毛穴の配置、開き具合をもとに骨組みを設計し、拡大鏡をもとに1つ1つ、熟練した手作業で入念に作り上げていきます。

過剰な皮脂への治療

過剰な皮脂には、皮膚に直接皮脂の分泌を抑える成分を皮脂腺付近にダイレクトに導入するMicrosurgeryを行っています

 

皮脂の分泌は神経によって調整されています。例えば、神経の病気であるパーキンソン病では皮脂の分泌が非常に強くなります。(皮脂分泌に関してさらに詳しくはこちら(テカリのページ)

 

当院の治療では、皮脂の分泌を抑えるために、皮膚表面の構造の解剖学的および病理学的知識のもと、皮膚の表面の中の皮脂腺付近だけに薬を導入し、皮脂を分泌するシグナルを送る物質をブロックする事で、皮脂を分泌する神経の作用を皮脂腺の周囲のみ弱める事により副作用なく皮脂を抑える事ができます。(正確にはムスカリン作動性という種類の自律神経の作用を弱めます。皮膚内部の構造に関しては下図参照)



⬆皮脂周囲の拡大図です。皮脂腺(Sebaceous gland)付近の皮脂を分泌する神経の作用を弱めます。

 

過剰な角質への治療

過剰な角質に対しては、Microsurgeryによる毛穴(毛包)上部の余分な角質の除去を行っています。周辺組織にダメージを与えずに、毛穴に詰まっている角質を高度な技術で、ピンポイントにダイレクトに取り除きます。(下図参照)東大病院などの皮膚科診療でしか習得できないような皮膚表面および内部の構造の正確かつ詳細な知識が必要となります。


⬆右の画像の黒い部分(Dead skin cells:角質)を取り除きます。

 

また、皮膚の細胞のターンオーバーのサイクルを早め、過剰な角質が溜まるのを防ぐ治療も併用します。皮膚は基底層(Basal layer)と呼ばれるところから、角質まで徐々に変化しながら上ってきます。そのスピードを早める事により、皮膚の細胞を若返らせ、角質の余分な死んだ細胞を皮膚から素早く除去し、毛穴に過剰に溜まってしまう事を予防します。


⬆皮膚(Epidermis)の細胞が基底層(Basal layer)から角質(Horny layer)までどんどん上がっていくイメージです。角質には死んだ細胞が溜まっています。

症例写真

⬆他院でフラクセル計12回、ヒアルロン酸2回、サーマクール1回、アブレーション1回、表皮培養1回でいずれも効果を実感しなかった方。左が治療前。右が1回治療後。

↑毛穴治療1回前後

↑毛穴手術1回施行前後

↑鼻、毛穴(大)治療1回後

↑ 鼻、毛穴、治療1回前後。(このケースでは、大きめの毛穴のみ治療しています)

料金

 

毛穴縮小Micro surgery

 

鼻 ¥398000〜

 

頬 ¥398000(頬の一部になります。)〜

 

面積によって料金は変わります。

 

鼻+両頬 同時施術で割引あり

複数回治療で割引あり

 

ダウンタイムは術後2、3日程度で化粧で隠せる程度です。

 

ニキビ跡との同時治療の場合は、割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

TEL

03-6300-7787

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