肝斑

に対する世界的最新治療を日本で初めて導入。治療の難しかった肝斑を治す、最先端の医学を用いた肝斑トリートメント

肝斑メソ

を用いた、肝斑の2つの原因(炎症と色素沈着)を治すMicro免疫療法

肝斑とは?、、、

主に30-40歳台の女性のおでこ、頬、くちの周りにみられる左右対称性の境界明瞭な淡い褐色斑で周囲の色が抜けたように見える点が特徴的です。

妊娠などにより発症・増悪するとされ、各種ホルモン(性腺刺激ホルモン・卵胞ホルモン・黄体ホルモン)、紫外線の影響などが考えられています。


肝斑の写真です。



老人性色素斑と異なり、IPLやQスイッチレーザー(ルビーレーザー)の照射で色素沈着が大幅に悪化しますので、肝斑であることを確実に診断し、見落とさないことが重要です。

肝斑のメカニズム

 

皮膚を顕微鏡で拡大して見てみると、肝斑では皮膚表面の血管の太さも大きくなっていますが、圧倒的に血管の数が増えています。ガンなどでも産生されるVEGF(血管内皮細胞増殖因子)と呼ばれる、血管を増やすシグナルが出ており、そのシグナルによって血管の数自体が増えている状態です。表皮の血管新生は、毛の成長期、創傷治癒などのみにしか本来見られないはずですが、肝斑ではそれが起きてしまっています。(下図参照)

⬆VEGFが血管新生(ANGIOGENESIS)を引き起こす細胞内のメカニズムです。

VEGFの細胞内カスケード(細胞の中で様々な情報が伝わっていく流れ)を表しています。



よって、前述のダーモスコピーという皮膚科医が使う拡大鏡で皮膚を覗くと、血管の関与が強いパターンである、網目状のパターンが見られます。逆に言うと、これを皮膚科で専門のトレーニングを積んだ医師が適切に使わなければ確実な診断はできません。

 

また、同時にVEGFなどの炎症のシグナルによってメラノサイトからメラニンが過剰に作られています。過剰なメラニンにより“シミ”ができると同時に、血管新生、毛細血管拡張から紅斑(赤み)もバックにあるため、黒と赤が混じったような、どす黒い感じに見えます。

 

当院での肝斑治療〜肝斑メソ〜

 

肝斑を治す成分を色素沈着部にダイレクトに注入する世界的最新治療(日本では当院のみ)

 

上記のように、肝斑では、

•VEGFなどの炎症シグナルによる血管の開き、新生

•VEGFなどの炎症シグナルによるメラニン産生の亢進

が起きています。

 

当院での治療の特徴は、これら2つを同時に治療するため、

 

マイクロサージャリーを用いて、VEGFなどによる炎症シグナルを直接抑え、さらに血管の開き、新生を抑える事に特化した薬剤を肝斑に直接注入する、肝斑メソセラピーを用います。

 

肝斑では、メラノサイトの数は増えてはいないので、炎症シグナルを薬によってストップさせると、メラニンの過剰な産生は消えていきます。

 

論理的に肝斑の原因2つに同時にアプローチし、かつ肝斑を悪化させる事のない治療を行えるのは、当院のみです。

 

当然、レーザー治療は行いません。



紫外線を徹底的に避けることに加え(肌に優しい当院オリジナルの紫外線対策クリームを処方します)、美白効果のある注射・点滴(当院のシミ・肝斑注射・点滴など)、内服や外用薬による治療も併用します。

 

肝斑症例写真


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