尖形コンジローマ

陰茎のぶつぶつ

尖形コンジローマは尋常性疣贅(イボ)と同じく、HPV:ヒトパピローマウイルス(2重鎖DNAウイルス)によって引き起こされる、性行為で伝染するSTDの一種です。感染者は女性の方が多く、パートナーの数が多くなるほどリスクが高くなる事が報告されています。原因となる性行為から3週間から8ヶ月程度の潜伏期間を経て発症します。治療せずに放置しておくと、HIV、皮膚癌の発症リスクが増える事が報告されています。有名なものとしては、ヒトパピローマウイルス16,18型が基底細胞癌に関連しているとされています。

女性の場合:膣部に生じるのが一般的ですが、膣部の症状が発展す、もしくは肛門性交により、肛門に生じる事もあります。

男性の場合:陰茎部に生じる事が多いです。男性同士の性交で感染する事が多いです。

尖形コンジローマの症状:初期は無症状の事も多いです。経過とともに、3種類のタイプがあります。

acuminate:カリフラワー状の病状を呈します。

papule:acuminateより小さく、陰茎などに好発します。

Flat:平面状の形状です。

治療の問題点としては、再発率が高いというのが問題となります。

当院の治療では、レーザーにいる切除に加え、免疫療法を加える事による、T細胞による殺パピローマウイルス療法を加える事により、再発率を圧倒的に下げます。

コンジローマ治療の料金:50000円〜(個数、症状による)、免疫療法+30000円

03-6300-7787

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