子宮頸がん、喉頭癌、肛門癌への全く新しいパピローマウイルス駆逐遺伝子免疫療法

子宮頸癌、喉頭癌、肛門癌、陰茎癌、膣癌、外陰癌といった、パピローマウイルスの感染が原因となりうる癌に特化した、従来の抗がん剤、免疫療法のアプローチとは全く異なる、最新のパピローマウイルス駆逐遺伝子免疫療法を行っています。

パピローマウイルスと癌に関して

ヒトパピローマウイルスの中に、パピローマウイルス16、18型に代表される、癌を引き起こすウイルスが存在し、感染から数年の後に子宮頸癌などの癌を引き起こします。粘膜に感染するいわゆる粘膜型のヒトパピローマウイルスは、どの粘膜にも感染し、その感染部位で上皮内腫瘤を生み出し、その中の一部が癌となっていきます。特に、子宮頸癌、肛門癌では、ほぼ全ての症例がパピローマウイルスが原因であり、他の粘膜の癌である、喉頭癌、陰茎癌、膣癌でも、かなり多くのケースでパピローマウイルスが直接の原因となっています。

子宮頸癌とパピローマウイルス

子宮頸癌は、性行為が原因となる性感染症であり、パピローマウイルスの感染により、5〜10年の期間を経て、発症します。性行動の活発化により、近年、患者数は急増しており、子宮頸癌の発症率は、1980年代に比べると、5倍以上に増加しており、先進国の中でも、日本は相当高い部類です。日本において、毎日約7名の方が、子宮頸癌により死亡しています。一度、性交渉により感染してしまうと、経緯を見守るしかすべがなかったのが、今までの子宮頸癌の対応でした。

パピローマウイルスに感染しても、治療により癌化を阻止できる時代に

子宮頸癌は、パピローマウイルスの感染をきっかけとして、子宮頸部の細胞がダメージを受け、異形成という状態を経て、癌化していくプロセスになります。パピローマウイルスが存在する限りは、常に細胞がダメージを受ける状態となっており、その進展を防ぐためには、パピローマウイルスを根絶させる必要があります。現在までは、その進展を見守るしかなく、進展してしまってから、生活に影響する副作用が出る恐れのある治療を行わなければいけませんでした。当院では、尋常性疣贅のパピローマウイルスを根絶する画期的遺伝子免疫治療を日本で最も早く導入し、イボなどの他のパピローマウイルスに起因する病気に対し、画期的な治療成果をあげてきました。そのパピローマウイルス根絶遺伝子免疫療法を子宮頸癌にも導入し、異形成になったとしても子宮頸癌への進展を防ぎ、また、子宮頸癌になってしまっている方でも、癌の進展を防ぐ事が可能になりました。

パピローマウイルスへの遺伝子治療とは

米国の国家機関であるFDA公認の免疫療法及びパピローマウイルスの増殖(遺伝子の複製)を阻害する、最新の遺伝子治療を行うことにより、子宮頸部のパピローマウイルスを殺し、異形成の状態から正常の状態に戻します。

パピローマウイルスはDNAウイルスであり、DNAポリメラーゼを介して自分自身を複製していきます。当院の最新治療では、そのDNAポリメラーゼをブロックして、複製を中止させ、増殖を防ぎます。

鎖:パピローマウイルスのDNA

 

DNAポリメラーゼを阻害する事により、DNAの複製を中止します。

 

子宮頸癌、喉頭癌、肛門癌、陰茎癌、膣癌、外陰癌の方

子宮頸癌、喉頭癌、肛門癌、陰茎癌、膣癌、外陰癌と診断がついた方の場合は、他の治療と並行して、パピローマウイルスの活動を抑え、予後の改善を行っていきます。

子宮頸癌の異形成の方

HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染による異形成の状態からでも、放置していくと癌になってしまう事もありますが、パピローマウイルスを駆除する事により、正常な細胞に戻していく事ができるのです。

料金: 登録料(初回のみ) 税抜き 150000円

    遺伝子治療6回 税抜き 1250000円 

    

  癌と診断されていない、子宮頸癌異形成の方の場合は、治療結果による成功報酬型の料金プランもあります。詳しくはお問い合わせください。

  

03-6300-7787

医学的な内容の質問に関しては、お電話での対応は行っておりませんので、メールでお問い合わせください。

問い合わせ多数につき対応が追いついておりませんので、初診の方で、カウンセリングのみのご予約の方はメールでご予約ください。

初診の方で、治療も同時に予約される方はお電話の受付もしております。予約の際にメールアドレスが必須になりますので、そのご準備をお願いいたします。

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