凹み(へこみ)の傷跡(痕)、手術跡を消すターズクリニック新宿のMicro surgery

凹み(へこみ)、手術跡の傷跡修正,除去

を行える日本で唯一のクリニック、美容皮膚科、病院

凹凸の傷跡、皮膚縫合跡、手術跡

も治療可能です。

切らずに新たな傷跡は作らない手術跡、凹み(へこみ)の傷跡修正、除去

鼻、顔を含めた全ての凸凹の傷跡,整形跡,修正,除去治療

他を寄せつつけないアプローチによって、目頭切開後の凹み、ほくろ除去後の凹み、ワキガ手術跡、粉瘤手術跡の凸凹を消せるのはターズクリニックのみ

↑眉毛下切開の傷跡の修正

↑目頭切開術後の凹みの修正

↑眼瞼の術後の凹みの修正

↑切開の手術跡(左白色部)を正常な皮膚に戻す傷跡修正

↑小鼻縮小の切開後の切開跡修正。日本で当院のみが行う「切らない」皮膚再生術による修正手術後

↑二重、全切開の手術跡の修正

↑二重切開線の手術跡、治療前後

↑二重切開線の手術跡(瘢痕)除去術、治療前後

↑左:他院でCO2レーザーによるほくろ除去後の凹み

右:日本で当院のみでしか出来ない治療を行った後

凹みの改善に加え、赤みも引いています。

交通事故に伴う傷跡など保険会社への請求がともなう診察、見積もりのみは当院では一切行っていません。

傷跡修正

 

凹み、凹凸の傷跡、白色の手術跡、切開線さえも治す3次元アプローチ

 あなたは、「これは治らない」と諦めていませんか?

他のクリニック、皮膚科では治せない凹凸(でこぼこ、へこみ、クレーター)、色の傷跡、手術跡に特化した専門治療を行います。

 顔、鼻の凹みの傷跡、水ぼうそう跡、けがの傷跡、過去の手術、美容整形術の傷跡、皮膚切開線、皮膚縫合跡など

 

なぜ、ターズクリニック新宿だときれいに治せるのか?

それを以下でご説明します。

                   

※ かなり専門的な内容で長い部分もありますが、ご興味があるところを読んでいただければ、あなたの治療に必ず役立ちます。


鼻の凹みの傷跡

 

 

他院との違い

症例写真

その他の傷跡治療

Q&A

 

凹み(へこみ)、凹凸の傷跡、他院との4つの違い

 

〜新たな傷跡を作らない治療〜

 

・当院が独自に開発した日本で当院だけの、欠けている皮膚組織を補い、再生させるMicro surgeryで、新たな傷跡を作らない治療です。
レーザー治療は行いません。より良い治療法があるからです。

・切り取るだけの単純な切除も行いません。傷跡が残る古典的な皮膚移植などは、もってのほかです。

 

 ※さらに詳しくは、下記とQ&Aをお読みください。できるだけあなたの疑問に答えています。

 

 凹み(へこみ)の傷跡に対して他院では、レーザーや、凹み部分をまるごと切り取る手術、皮膚移植などが行われています。

レーザーに関しては、スターラックス1540、pixel2940、アファーム、フラクセル、eCO2(フラクショナルレーザー)、アンコア(ブリッジセラピー)、最近では多機能型のCO2RE(コア)など様々な種類があります。

たとえば、eCO2(フラクショナルレーザー)の場合は、しっかり効果を出そうと出力を上げると照射時間が長くなり、周辺に激しいダメージが及び、痛みとダウンタイムが非常に強いものになります。しかも、さらなる傷跡を作ってしまったり、強い色素沈着が残ってしまう可能性も強まります。

だからといって、低出力で照射すると凹みの傷跡に対してはほとんど効果がありません。


CO2RE



つまり、ある程度深い凹み(へこみ)の傷跡では、どう調整したところで、照射の強さと改善レベルのバランスが取れないのです。

 

これが、凹み(へこみ)に対するレーザー治療の限界です。

だから、レーザーで効果がなかった、という方が多数いらっしゃるのです。

 

では、当院ではどうするのか?

 

結論としては、

 

日本で当院だけの、欠けている皮膚組織を再生し、restoreする外科手術」を、

 

東大病院などの最先端病院で皮膚科や形成外科経験を積んだ医師のみにより、

 

あなただけのオーダーメイド医療で行う

 

という方法にたどり着きました。

これが、一番きれいに治すことができるのです。


レーザーとの比較「レーザーは夢のように効果がある」と考えられている方も多いですが、レーザーでは非常に浅い傷以外は効果がほぼ望めず、また効果を予測する事ができませんし、レーザー照射による反応は完全にその打たれた方の反応に依存するので、何より、高次元の精度での仕上がりが微調節できません。赤みが落ち着くまで、ダウンタイムも数か月かかることもあります。しかも、かなりの痛みがある場合も多いです。

 

 実際、数百万円単位の多額の費用と、大切で貴重な人生の数年を使ってしまったにも関わらず、思うような改善がなかった方もしばしば来院されますしかも、残念なことに、その数年間は、「数か月単位の毎回のダウンタイム」に悩まれている場合も多いです。

 

切除を伴う治療との比較:また凹みを切り取ってしまう手術や皮膚移植は、新たな傷跡を作るという点で当院の治療より劣っています。その新たな傷跡に対する治療がまた必要になるケースも非常に多く、治療が永遠と続く事も多いです。

 

 

まとめると、傷跡が残らず、ダウンタイムも少なく、効果も確実に予測できる、という点が当院の治療の優れている点です。

 

東京大学医学部付属病院などの皮膚科・美容外科・形成外科で、多くの手術を担当し、トレーニングを積んだ医師が安心・安全な治療を行います。

もちろん、このアプローチに関する症例は日本一です。

 

実際受けられた多くの方からは、その効果に驚きと喜びの声を頂いています。

 

診察時にさらに詳しい当院の治療の説明をしますので、お気軽に診察をご予約下さい。

  

 

Q&A

Q:凸の傷跡も治せますか?

A:もちろん、治せます。

Q:切除ではどんな外科技術を使うんですか?

A:単純切除と分割切除方法、geometric sutureがあります。

単純切除とは??
1回で切除を目指す手術です。
小さい範囲の傷跡に利用しやすいです。
ご自分で皮膚をつまんで、全部つまめれば1回で切除できます。皮膚があまり伸びない、かたい場所では複数回の分割切除が必要になります(足、おでこ、頭、指、手のひらなど)。

分割切除とは??

範囲が大きい場合、複数回にわけて分割切除します。

3ヶ月以上の間隔をあけ、皮膚が伸びるのを待って、何回か手術を行います。

 

Q:傷跡をきれいにする手術は何が違うんですか?

A:まず5つの基本を徹底することが違いを生み出します。

 

・切る範囲をできるだけ小さく、皮膚がつっぱらないところを選ぶ。

大きく切るほど治るのには時間がかかり、新たな傷跡を作りやすくなります。

また、皮膚が引っ張られながら治ると、肥厚性瘢痕(盛り上がる傷跡)ができてしまうことがあります。

肥厚性瘢痕の画像です

 

・切り方にこだわる。

皮膚割線にそって、「スパッ」と一気にメスをいれます。皮膚をつまんでみてください。

皮膚割線とは、ランゲル線(Langer line)ともいいますが、人間の皮膚の見えにくい「しわ」のことです。



・糸と針はできる限り細く小さく、皮膚を傷つけないように。

 

・止血を徹底的に

止血をおろそかにすると血腫ができ、感染しやすくなり、きれいに治りません。



・ピタっとくっつけて、空洞をつくらない。

きれいに治すには、切った皮膚をピタっとあわせ、段差、空洞を作らないことが大切です。


空洞あり               空洞なし

 

 

 

Q:真皮縫合ってなんですか?

A:見えないところを縫う技術。非常に奥が深い技術です。

「皮膚を縫うだけでしょ」。

そう思いますか?

真皮という、表面から見えない場所を縫いあわす技こそ、傷跡治療で光ります。

これには細かいコツがたくさんあり、形成外科・皮膚科の医師でないと完全には修得できません。

仕上がりがまったく異なってきます。いわゆる真皮縫合、埋没縫合といわれる技術です。

 

Q:皮膚表面の縫い方にも色々あるんですか?

A:基本は10のテクニックです。

 

・単純結紮縫合、単純連続縫合

単純結紮は基本的な縫合です。丸く包むように、ひとつずつ縫合し、傷を密着させます。

連続縫合はこれを1本の糸で連続して縫合します。



・単純皮内縫合、連続皮内縫合

創面をあわせるように皮下を縫合します。表面に糸が出ないのできれいです。

 

垂直マットレス縫合・連続垂直マットレス縫合

つっぱる場所の皮膚や、皮膚が硬い場所(頭や足の裏など)、深い傷の縫合に利用します。

 

・水平マットレス縫合・連続水平マットレス縫合

引っ張られやすい部位で、あまり深くない場合に適します。創面をしっかりと強く結ぶことができます。

 

連続かがり縫合

糸が創に直角に締まるので、創面の密着性があります。



Q:傷跡治療で他にはどんなテクニックがあるんですか?

A:Z -plastyとW-plasty。専門的で特別な技術です。

 

Z形成術(Z-plasty)

あえて傷をジグザグに縫います。ジグザグなんて傷が汚くなりそうに思いますか?

しかし、実際は傷が目立ちにくく、よりきれいになるのが皮膚の治癒力の不思議なところです。

傷のまわりに2つの三角形(皮弁といいます)を描き、パズルのように入れ替えます。

専門的には局所有茎皮弁法といわれ、切開線がZ字型になります。連続で行う方法もあります。

W形成術(W-plasty)

Z形成よりさらにギザギザに縫います。

そう聞くと、非常に目立ちそうですが、Z-plastyと同様に、治ると直線の傷より断然きれいになります。

これも形成外科的なトレーニングを積まないと修得できません。

 

Q:広い範囲の傷跡は切除だけでは無理ですよね?

A:場合によっては、皮膚移植を検討することもあります。

  (凹みの傷跡以外)

 

皮膚移植・植皮術

皮膚を完全に切り離して、傷跡に移すのが皮膚移植法です。

自分の皮膚を用いた自家遊離皮膚移植術が一般的です。

皮膚移植の方法はsheet graft、mesh graft、その他の種類があります。

sheet graftは1枚で皮膚の欠損部を完全に覆う方法です。

mesh graftはメッシュ状に加工した皮膚を移植する方法です。

 

やけどなどの広い範囲の傷跡を急いで修正する場合はmesh graftが用いられます。皮膚を特殊な機械でメッシュ状に加工し、2-6倍ほどの広さに広げて皮膚移植します。

 

このイラストのように臀部(おしり)などからelectric dermatome(電動デルマトーム)という特殊な機械できれいな皮膚を採取し、特殊な機械でメッシュ状に加工して移植します。

メッシュの痕は数か月でだんだん目立たなくなりますが、やはり、メッシュの跡は残り、拘縮などが起きたり、肥厚性瘢痕にもなりうるので、「見た目をきれいにする」という意味で当院ではその適応は厳密に判断します。



右側の執刀医が手に広げて持っているのが、皮膚移植するためにメッシュ状に加工した皮膚です。

 

症例写真

右ほほの傷跡



左あごの傷跡

赤色瘢痕(他院での手術跡)の治療前後

価格(すべて税別)

 

凹みの傷跡治療 ¥300000〜 

 

※傷が複数ある場合は、各施術部位ごとに計算いたします。複数同時治療で、割引あり。

※症状によっては、複数回のセットでの治療の対応となります。

 

交通事故に伴う傷跡の診断のみ、治療費の見積もりのみの対応は当院では行っていません。

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