新宿ピル

ヤスミン

現在諸事情によりヤスミンの新規患者受付は停止しております。再診の方のみの受付です。

新規の方でお問い合わせ等あっても折り返しのご連絡等はいたしませんので、ご了承ください。

 

太りにくい、海外で超人気のピルです。ピルで、むくみ、体重が気になる方に最適です。

ヤスミン(太りにくい最新型ピル)5500円/28日分(=1ヶ月)(3ヶ月単位での処方となります)

初診料(別ページ参照)

血液検査代(15000円/半年おき)が別途発生します。

 

現在諸事情によりヤスミンの新規患者受付は停止しております。再診の方のみ受け付けております。上記価格は再診の方の価格です。

 

他院での血液データ(Dダイマーを含む血液凝固系の検査結果)がある場合は、副作用の確認を得た上で、来院なしで薬の郵送も可能です。その場合、血液データの日付から6ヶ月分までは郵送可能で、初診料2000円、再診料1000円、送料500円(日付指定不可)(いずれも税抜き金額、来院なしの場合の金額)となります。保険証、運転免許証、もしくはパスポートの提出が必要です。

 

来院ありの場合は、通常の診察料金となりますので、こちら

をご覧下さい。

 

来院なしをご希望の場合、問い合わせからお問い合わせ頂き、その旨をご記入ください。

当院に受診歴のない方のピルに関する医学的内容のご質問への対応は、人員の関係上メール、お電話でも対応しておりませんので、お手数ですが、診察を受け、そこでお尋ねください。他院処方事例に関するアドバイス等も対応しておりません。

Q:ヤスミンは太りにくい?→成分が若干異なるので、他のピルに比べると太りにくいと言われておりますが、100%全く体重が変化しない事を保証するわけではありません。

Q:ヤスミンの避妊効果は?→ヤスミンの避妊効果が落ちるという事はありません。

ノルレボ 15000円+消費税(初診料込み)+送料(実費):郵送(バイク便など)での対応のみ行っています。来院での対応は行っておりません。お電話でのご質問等は一切対応できません。ホームページからの対応のみ行っています。

・モーニングアフターピル・緊急避妊薬(ノルレボ)

 

日本では毎年約30万件の中絶手術が行われております。中絶手術は女性の肉体・精神に非常に大きな負担をかけてしまいます。また中絶手術自体が将来の不妊や婦人科系疾患の大きなリスクにもなります。女性のトータルな健康を守る理念の下、女性からの要望もふまえ、当院ではモーニングアフターピル(緊急避妊薬:ノルレボ)も扱っております。

 

内服後、はきけを伴いますので、はきけを防ぐような内服薬を併用することもあります。夜遅くまで診察処方が可能です。無痛分娩・帝王切開など産婦人科のトレーニングを積んだ医師、女性外来を経験した医師が安全なモーニングアフターピル・緊急避妊薬を扱っております。ホルモンコントロールにより受精卵の着床自体を防ぐ内服薬ですが、あくまでも緊急的な方法であり、当院では避妊に関しては確実かつ安全な方法として、当院の定期的な低用量ピル内服を強く推奨しております

ピルの種類

 

ピルに含まれるエチニルエストラジオールの量によって低用量(50μg以下)、中用量(50μg)、高用量 (50μg以上)の3種類に分類します。一般にピルと呼ばれているのは低用量のものとなります。

低用量ピル(一般にマーベロン、トリキュラー、ヤスミン、シンフェーズ、ダイアネット、ダイアン35など)

低用量ピルは女性からの希望も強く、またニキビ治療でも使用します。

 

さらに当ターズクリニック新宿ではホルモン外来、ホルモン治療の一環として扱っております。当然、100%の確実な避妊効果があり、女性が妊娠と月経をコントロールできる非常に安全かつ有効な方法です。

 

ターズクリニック新宿ではヤスミンを処方しております。デソゲストレル(DSG)、エチニルエストラジオール(EE)が含有成分です。

 

ヤスミンは、むくみ、太りなどの副作用が少ないと海外で非常に人気の最新型のピルになります。

 

ピルのメカニズム

 

避妊のメカニズムとしては、3段階のメカニズムがあります。

第1に、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)を補充することで妊娠している状態に近くなり、性腺刺激ホルモンの分泌が抑制され、排卵がおこりません。

第2に子宮口付近の頚管粘液の粘度を高め精子自体の子宮への侵入をガードします。

第3に黄体ホルモンの作用で子宮内膜増殖がおさえられるため、排卵・受精したとしても受精卵が着床しにくい状態となります。そしてこれらのメカニズムにより、生理周期が整い、月経前症候群(PMS)、月経困難症、月経過多、月経痛など婦人科的な悩みの改善にもつながります。さらにニキビの改善、貧血の改善にもつながり、長期服用で卵巣がん、子宮体がん、直腸がん、リウマチなどの膠原病(自己免疫疾患)の一部の発症を減らすことが医学的に報告されています。

 

ピルの副作用

 

低用量ピルの一般的な副作用としては、はきけ、頭痛、出血などがありますが、徐々に慣れるのでたいてい1-2ヶ月でおさまることが多いです。また血栓症のリスクが少し高まります。喫煙は血栓症のリスクをさらに高めるので、喫煙量が多い方にはピル処方はお勧めしておりません。もし処方希望の場合は禁煙を勧めています。

 

 

当院の副作用(むくみ等)への配慮

 

ヤスミンは太りにくいピルとして有名です。 また、女性が気にかけるものとして「むくみ」・「太る」、などがありますが、当院ではそれに対応するお薬も用い、出来るだけ快適に飲んでいただけるように配慮しております。当院のメディカルダイエット(医療痩身)、太らない禁煙とも相乗効果・補完効果を持つので、あわせて治療を行うことも可能です。

 

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医学的な内容の質問に関しては、お電話での対応は行っておりませんので、メールでお問い合わせください。

問い合わせ多数につき対応が追いついておりませんので、初診の方で、カウンセリングのみのご予約の方はメールでご予約ください。

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