長期間持続するヒアルロン酸注射

米国FDA公認の超長時間持続型のフェイスリフト専用の最新のヒアルロン酸を使用しています。

半永久の注入剤

持続期間が半永久の注入剤の中で、アメリカFDAが唯一安全と認可している全く新しい注入剤も使用可能です。(日本では当院のみ)


切らない

ダウンタイムのないフェイスリフト

超長時間持続型ヒアルロン酸を用いた、切らないダウンタイムのないフェイスリフトを行います。

アメリカ

の最新ヒアルロン酸トレンドをあなたに届けます

ヒアルロン酸

〜ターズの3つの特徴〜

 

より効果がある治療、より新しい治療、より安全な治療



⬆ヒアルロン酸、ボトックスで治療可能な部位です。

 

他院との違い

 

2年以上持続するヒアルロン酸や、顔のコラーゲンを長期間増やし続けるFDA公認のSculptraといった最新の製品を海外より直輸入し、使用しています。


⬆Sculptra1クール注入による、2年後の顔の変化



・法令線に関しては、詳しくはこちら



治療前        治療後

 

•ボトックスとの併用による、ヒアルロン酸&ボトックスカスタムフェイスリフトを行っています。糸、機械より効果が確実で、あなたが気になる顔のパーツ(鼻、額、こめかみ、目の上下の凹み、目のクマ、頬のボリューム、頬のこけ、ほうれい線、ゴルゴライン、下あごのたるみ、耳、首)を一緒に一気に若返らせる事ができます。鼻、唇、顎などのいわゆるプチ整形も同時にできるので、大変なご好評を頂いています。もちろんダウンタイムは1日程度です

 小じわをとるオリジナルな塗り薬(特許申請中)を同時に使う事により、顔の輪郭、ボリュームだけでなく、皮膚の質感も改善し、毛穴の目立たない肌を実現させます(詳細は秘密です)



•口角を上げる、眉毛を上げる、首の若返りという場合にはボトックスとのコンビネーション治療を行い、より自然な感じで仕上がるようにしています。

 

•目の上下の凹み、眉毛を上げる、年齢を感じさせる耳、非対称な鼻、サドルバック型の鼻、ワシ鼻、下向きの鼻凹んだ鼻翼を整える、といった多様な悩みへの卓越した技術によるヒアルロン酸注射による修正が可能です。








⬆鼻の形によって、ヒアルロン酸を入れる部位は変わります。




•Restylane, Juvedermといった、アメリカのFDAにて認定された高品質なヒアルロン酸のみを使用しています。価格のために、ヒアルロン酸の製品の品質を落とす事はしておりません。他の薬剤では、副作用に関する調査が十分に行われておりません。(アメリカのFDAに認められているヒアルロン酸製剤はResylaneとJuvedermのみですが、コストカットのため、他の多くの価格の安いクリニックでは使われていないのが現状です。ヒアルロン酸注入を受ける時は、何を使われているか、よく確認してください。)




•一人一人に対し、カウンセリングから、他のクリニックと比較して倍以上の十分な時間をかけ、副作用にも配慮し、安心な治療を心がけています。当院は質を維持するため、無理が生じるほどの低価格で数をこなす事はせず、安全性、副作用、治療レベル、満足度に最大限配慮しています。







•米国で行われている最新の麻酔技術、痛みに関するGate control theoryを利用し、ヒアルロン酸注入に際し、痛みに最大限配慮した治療を行います。「今までで一番痛みが少なかった」という声を多く頂いています。

 

Depot, Serial puncture, Fanning, Retrograde Ferning, Grid , Crosshatching techniqueなどの美容医療の最進国であるアメリカのみで習得する事が可能なヒアルロン酸注入に必要な全ての技術を身につけたうえで、それぞれの場所、症状に応じた最も適切な注入テクニックを使いわけます。

これは、アメリカのCosmetic medicine(美容医学)の教科書のひとつです。

このように、ほうれい線や目の周りなどへのヒアルロン酸注入だけでも、解剖学を背景に非常に多くの医学理論的な注入テクニックがあり、本来はこれらを全て身につけた上で行わなければなりません。このような体系的な教科書やテキストは欧米には存在していますが(一冊が非常に分厚く、1000ページ近くあるのが普通です)、日本にはまったく存在せず、日本語で書かれたものはありません(なぜなら、まず美容医学を日本で学問的に追究している医療機関がほぼなく、進化が著しい美容医学ではたとえ翻訳してもすぐに古い知識・技術になることも多いからです)。身につけるためには膨大な量の英語による文献を読みこまなければいけませんが、当院の医師は、この程度の文献はすべて完全に目を通し、修得しています。日本の大手美容クリニックでは、自己流で行っている医師がほとんどであり、このような研鑽を積んでいるところは当院以外に無いといって過言ではないと思います。


顔面のそれぞれの部位による理論的なヒアルロン酸注入の深さ・使い分けなど



ヒアルロン酸注射の副作用

 

内出血:針が細かい血管を傷つける事により起こります。当院では予防のため血管を保護する薬を事前に飲んで頂く場合もあります

 

しこり:浅く注射しすぎた場合、もしくは人体の免疫反応により起こる事があります。起こってしまった場合は、温めながらマッサージを繰り返すと減る事があります。重度の場合には、ヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼの注射を行います。

 

チンダル現象:浅く注射しすぎたとき、もしくはヒアルロン酸の移動により起こります。青白く光る感じになります。

 

肉芽腫:ヒアルロン酸注射の数ヶ月後に、ヒアルロン酸を異物と認識した体の免疫反応によりしこり(nodule)が起こります。ステロイド、抗炎症作用を持つ抗生剤、5−FU剤により治療します。最終的には、除去が必要になる事もあります。

 

遅発性アレルギー反応:数週間から数ヶ月後に、ヒアルロン酸注入部位の周囲に紅斑,赤みが生じます。抗炎症作用をもつ抗生剤により治療します。

 

ヘルペス:ヘルペスの既往がある方は、ヒアルロン酸注射をきっかけにヘルペスウイルスの再活性化が起きる事があります。当院では、該当する方には、予防的な抗ウイルス薬の投与を行いますが、それでも100%発生を予防する事はできません。実際に起きてしまった場合には、入院し点滴による抗ウイルス薬の投与が必要になる場合があります。

 

血管閉塞:ヒアルロン酸の血管内注入、もしくはヒアルロン酸の注射による周囲の血管の圧迫により、血流が遮断され、蒼白、網状の皮疹、皮膚壊死が起こる事があります。約1000人に1人の確率で起こるとされています。先の丸い鈍針を使っても、100%防ぐ事はできませんが、解剖学的知識と注入部位に細心の注意を払う事で、リスクを最小限にする事ができます。ヒアルロニダーゼの注入、抗凝固薬、血管拡張薬を用いて治療しますが、それでも治癒後大きな跡が残る可能性が高いです。なお、海外での話になりますが、このケースでは、自己注射による失明例、死亡例も報告されております。

↑他院で行われた法令線へのヒアルロン酸への注入による皮膚壊死です。

 

当院では、既往等によりリスクが高いと考えた方の治療はお断りする事があります。

 

他院で施術された方の副作用の治療は行っていません

 

これらの症状が万が一にも起こってしまった場合、当院で出来る限り対応いたしますが、該当する専門医療機関での治療をお願いするケースもあります。

 

全世界で何百万人という方が受けられている治療ですが、ヒアルロン酸注入も医療行為であり、各々起こる確率は非常に少ないものですが、リスクはゼロではない治療です。当院では副作用を少なくするためどこよりも配慮しております。

 

症例写真



ヒアルロン酸、ボトックスのコンビネーションによるフェイスリフト治療です。

沖縄県在住 30代男性 Oさんの感想

価格

 

法令線永久改善Micro surgery     ¥238,000

 

超長時間持続型ヒアルロン酸  ¥158,000/本

 

ヒアルロン酸ボトックスカスタムフェイスリフト  ¥258,000

 

価格は税抜きです



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