パーキンソンでの痛み、腰痛

当院では、パーキンソン病で必発の症状である痛みに対するターズ式ボトックスパルス療法を専門的に行っています。

パーキンソン病の実に80−90%の方が、痛みに悩まされており、放置していくと、そのストレスがうつ病などの精神疾患につながることも多いと言われていますが、治療の際に見過ごされている事が多いのが実情です。

パーキンソンでの痛みの原因

パーキンソン病では、振戦、筋固縮、ジストニアなどにより、筋肉の過剰な炎症が起こり、痛みが生じます。(神経による場合など、他の原因の場合もあります。)腰痛の場合も多いですが、手、足など、色々な場所に生じます。

パーキンソンに対するボトックスの効果

当院のみのボトックスパルス療法では、パーキンソン病に特化した特殊な容量でのパルス注射を行い、筋肉の過剰な収縮を防ぎ、パーキンソン病により拘縮した筋肉をほぐす事により、パーキンソン病での痛みを緩和し、また、異常な位置に固定してしまった筋肉を正常な位置、姿勢に戻していく効果もあります。

料金:1部位 約10万円程度(面積、痛みの程度により、治療費は変動します。例:腰の場合は15万円程度)

3ヶ月毎に、継続的な治療が必要になります。

痛みの原因が、筋肉に起因するものではない場合は、症状が改善しない場合があります。

来院が不可能な場合は、往診での治療も可能です。(別途往診料のご負担が生じます。)

03-6300-7787

医学的な内容の質問に関しては、お電話での対応は行っておりませんので、メールでお問い合わせください。

問い合わせ多数につき対応が追いついておりませんので、初診の方で、カウンセリングのみのご予約の方はメールでご予約ください。

初診の方で、治療も同時に予約される方はお電話の受付もしております。予約の際にメールアドレスが必須になりますので、そのご準備をお願いいたします。

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