ターズ式最速ニキビ治療

毛穴縮小MicroSurgeryと抗インスリン療法とホルモン療法のコンビネーション治療を日本で唯一行っています。

ニキビに対する最新治療であるMicro Surgeryと薬剤による毛穴、皮脂腺のリモデリングと抗インスリン療法による食事、ストレスといったニキビの出来ない体質改善改善までを行い、体質改善、ニキビ撃退を同時に行う、最先端の治療となります。

ピーリング、レーザー、塗り薬で効果がなくても、決して諦めないでください。

どこよりも速く、どこよりも美しく治すニキビ治療がここにはあります

重症ニキビ

の方、しこり状のニキビが出来る方、体にニキビが出来る方、膿を持ったニキビが出来る方、保険診療で治らなかった方、ニキビ跡が残ってしまう方、他でニキビが良くならなかった方、ニキビを再発させたくない方は、まず当院に来てください。それが最も早く治す方法です。悩み続け肌を痛み続けるより、思い切って早く完治させてあげましょう。

Micro surgey〜ターズ式皮脂線&毛穴縮小術〜

による重症ニキビのための最新、最速ニキビ治療。ニキビの根本原因である皮脂腺を小さく作り替える、皮脂腺のリモデリング治療により、ニキビの再発を無くします。「どこよりも早く最速で治す」トータルニキビ治療を行います。

世界に発表されるニキビに対する科学的な最新知見を取り入れた、効果の確実性において他の追随を許さない、パーフェクトなニキビ治療です。

⬆いくつものニキビのクリニックに行ったが治らず、ターズクリニックに来院された重症ニキビの方です。非常に綺麗になっています。

ニキビの赤み

すら治す、消す、ターズクリニック新宿の進化するニキビ治療。ターズクリニック新宿では、ニキビの炎症をダイレクトに治すMicro surgeryを用い、ニキビの赤みすら圧倒的に早く治します。レーザーで効果がなかったニキビ跡の赤みも綺麗に治します。

ターズクリニック新宿のどこよりも早く最速で治す重症ニキビのための最新ニキビ治療

〜ニキビを1日も早く消し去る方法をお伝えします〜

 あなたのニキビをなくすために、ニキビの本質を書いていきます。ニキビに関する情報は世にあふれ、効果が不十分な治療がほとんどな中で、不適切な治療によってニキビが治らず、悩まれ続けている方を私もたくさん見てきました。そのような方を見るにつれ、もっとスピーディーで、もっと確実で、ニキビの再発すら、ニキビによる赤みすら消してしまうような治療法はないものかと、ずっと試行錯誤を重ねてきました。そこでたどり着いたのが、Micro surgeryを用いたターズクリニック新宿式最速ニキビ治療でした。

 その説明の前に、どうしてターズクリニック新宿式最速ニキビ治療が優れているのかを解説していきます。内容は少々難しいですが、ニキビの真の原因、治療について知っていただきたいと思っています。もし最後までお読み頂ければ、今後必ずあなたのニキビ治療の役に立ちますので、最後までお付き合いください。

 ニキビの4つの原因

ニキビが出来やすい人は、単に細菌(ニキビ菌)が多い訳ではありません。背中ニキビ、顎にきびなど悩みはそれぞれです。

ニキビはそれ以外にも原因があります。

1、コメド(角質による毛穴の蓋)いわゆる黒ニキビ、白ニキビ 

2、皮脂腺(Sebaceous gland)からの皮脂の過剰な分泌

3、ニキビ菌(Propionibacterium acnes)の繁殖

4、ニキビ菌による体の免疫の炎症反応(Inframmation)

 

⬆ニキビの4つの原因。1、角質によるコメド(Dead skin cell accumulation)、2、皮脂過剰(Overactive Sebaceous gland)、3、ニキビ菌の繁殖(Bacteria)、4、炎症反応(Inflammation)

  最先端の欧米の研究データからは、ニキビが出来やすい人というのはニキビ菌に過敏に反応してしまう事が分かってきました。ニキビ菌は(P.acnes)は「炎症を起こさなければ!」という信号を送り、ニキビが出来やすい人は、この信号に過敏に反応し、自分の免疫が暴走を始めてしまいます。これにより、赤みやしこりが出来てしまいます。

ターズクリニックのニキビ治療とは

1、Micro surgeryによる毛穴治療術により、ニキビが出来ている毛穴1つ1つに対し、レーザー、注射等を用いて、異常な組織の縮小、蒸散、コメド除去、皮脂過剰、ニキビ菌の除去を行っていきます。(上記イメージをご参考下さい。)即効性の高い治療となります。

 

 2、抗インスリン療法により、皮脂過剰と炎症反応の除去を行います。体質改善による効果を目指すため、上記1に比べると、時間はかかりますが、ニキビが出来にくい、ヘルシーな体に作り変えていきます。糖分摂取を減らす薬による断糖療法と一定期間、毎食を写真撮影して頂き、1週間に1回送付頂き、医師が添削をし、食事内容を徐々に改善させていき、体質改善に持ち込みます。

 

3、抗男性ホルモン療法による減皮脂療法も行います。特に女性の場合、ストレスや生まれつきの要因で皮膚の男性ホルモンが増加し、それが皮脂の増加につながり、ニキビの原因となります。

 

すなわち、上記4つの原因全てを解決していきます。

免疫反応を抑える事をターゲットにした新しいダイエットニキビ療法をターズクリニック新宿では行います。

 

原因となる糖とインスリンをブロックする事により過剰な炎症反応を分子レベルでブロックするというニキビ治療です。糖分摂取を行うと、膵臓のβ細胞に糖分がとりこまれ、それがインスリンの産生を促します。

インスリンは、それ自体で、炎症をおこす作用があります。

インスリンは顔の皮脂腺の皮脂分泌細胞に作用し、皮脂分泌を促すと共に、ニキビの炎症を高めます。

食事をした後、食事によってはテカリ感を感じる事があると思いますが、それは、インスリンを大量に分泌しているからです。カロリーが高い方がインスリンを分泌するかと言うと必ずしもそうではありません。

 

グリセミンインデックスという値がありますが、それが低い方が、糖分の上昇が緩やかになり、皮脂の分泌を抑えます。もちろん純粋な砂糖が一番悪いのですが、それよりかは、パスタや米、それよりかは、魚、野菜など、同じカロリーでも、グリセミンインデックスの低い食事をした方が、皮脂の分泌も抑えられ、ニキビによい食事という事になります。

 

当院はこの事実に着目し、ニキビに体する抗インスリンダイエット療法を日本で初めて導入しました。(具体的には、皮脂を分泌する信号と、PPARといわれる過剰な炎症反応を引き起こすシグナルをブロックします。)

⬆PPARが炎症のシグナルを出すイメージ図。このPPARの働きをブロックします。IL(インターロイキン)と呼ばれる過剰な炎症を引き起こす

 

以下主に医療関係者向けの説明ですが、かなり最先端の専門的で難しい内容なのでご興味がない一般の方は読み飛ばして下さい

 

 ニキビの状態の皮脂腺はIL-1、IL-6、IL-8、TNF-αなどの炎症性サイトカイン、PGE2、PGF2α、LTB4などの炎症性メディエーターを産生します。(図1参照)

 

 ニキビの病巣部位で大きく増えているアクネ菌(P.acnes)やサブスタンスP(Substance P)といわれる炎症で増える物質は、これらのサイトカインを産生しニキビを更に悪化させます。(図2参照)

 

 また、これらの炎症性の物質は、皮脂腺からマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)と呼ばれる破壊物質を出して、周辺組織を破壊していきます。皮脂腺以外からも、皮膚の表皮の細胞や繊維芽細胞(FB:Fibroblast)からも破壊物質が出ます。

 

 これらの破壊物質が、にきびの皮脂腺や周辺組織(正確には、細胞の外にあって細胞を支える細胞外マトリックスと呼ばれるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など)を破壊し、ニキビによる炎症を拡大し、ひどい場合には、ニキビ跡として残ります。すなわち、ニキビ跡は皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸が破壊された結果なのです。(図3参照)

 

 

⬆図1:皮脂腺(Sebaceous gland)が、IL-1、IL-6、IL-8、TNF-αなどの免疫反応を引き起こす炎症性サイトカインを産生するイメージ図です。

 それらにより、免疫(Inflammatory cell)による炎症反応が起こります。また、皮脂腺から産生されたIL-1は毛穴を角質で詰まらせる原因にもなります。



⬆図2:ストレス、サブスタンスP(SubstaneP)、TNF-α、IL-6、アクネ菌(P.acnes)がアクネの炎症(Exacerbation of acne)に関わっているイメージ図です。



⬆図3:アクネ菌(P.acne)の刺激により、(TNFαなどの炎症性サイトカインが出て)繊維芽細胞(FB)からMMP(破壊物質)が出て、細胞外マトリックス(コラーゲン、ヒアルロン酸など)を破壊して、ニキビ跡(Acne scar)になるイメージ図です。

 

 これらのニキビの免疫反応による炎症の悪化を引き起こす物質を分子レベルでブロックする治療が最新ターズクリニックのMicro Surgeryです。

 

 

←背中ニキビ

 

←デコルテのしこり状のニキビ

写真のような、背中ニキビ、デコルテのニキビも、もちろん治療可能です。

ニキビとストレスの関係

今までは皮脂は脳からのシグナルに反応するだけであり(中枢神経支配)、ストレスによる脳からのシグナルが、ホルモンを体の内に出すことで、ストレスによるニキビの発症につながると考えられていました。

 

    しかし、最新の研究で、ストレスに反応する神経内分泌ネットワークが、実は皮脂腺自体に備わっており、それが皮脂腺の機能調節・ストレス性のニキビの発症・悪化にダイレクトに関与していることが分かってきています。例えば、ストレスにより皮膚の中で男性ホルモンが増え、それにより皮脂が増える事も分かっています。

 

  要するに、ご自身が「ストレス」と頭で感じないような事でも、不思議なことに皮膚自体が自然に反応して、ニキビをどんどん悪化させてしまうのです。

 

 つまり、「ニキビが出来る」→「鏡を見るたびにニキビに悩む」→「皮膚の細胞レベルでダイレクトにニキビが悪化するメカニズムが発動してしまう」、という悪循環が生まれてしまいます。この悪循環を断ち切るためにも、出来るだけ早く、確実に、完璧にニキビを治し、心理的不安を取り除く必要があります。


⬆ストレス(Stress)、サブスタンスP(SubstaneP)、TNF-α、IL-6、アクネ菌(P.acnes)がアクネの炎症(Exacerbation of acne)に関わっているイメージ図です。

 

症例写真



          

ターズクリニック新宿におけるニキビ治療治療 

上が初診時  下が1か月後の写真です

 

ターズクリニック式コンビネーション治療で、たった1ヶ月で劇的な効果を生み出しています

 

患者様の声

20代 女性 Kさん

 

↑他院でレーザー治療、フォトフェイシャル、ピーリングを20回以上行ったが効果がなかった方。いわゆるpapulo-postular nodular acneであり、これにレーザー治療、フォトフェイシャル、ピーリングなどを勧めては、医師として失格です。もちろん保険診療では、全く治りません。この状態でピーリングを行うと、間違いなく悪化します。

↑当院の最速ニキビ治療開始後、3週間後です。かなり重度の重症ニキビ(papulo-postular acne)でしたが、色素沈着を残すのみでほぼ治り、副作用の自覚は全くなく、治療されています。

↑下は治療開始1ヶ月後。

↑最重症のニキビ。当院治療前後。

ニキビの診断

 

  ターズクリニック新宿では、他院より診察、診断、治療ともに時間をかけ、非常に丁寧に行います。
ニキビの診断は、実は非常に難しいのです。一般の方、および皮膚科の知識が少ない医師が「ニキビ」と誤解(誤診)する可能性がある疾患には以下のようなものがあります。

•酒さ(特に膿疱性酒さ、詳しくは赤ら顔を参照

•口囲皮膚炎

•脂腺過形成

•毛包炎

•毛孔性苔癬

 特に「膿疱性酒さ」「口囲皮膚炎」との区別は非常に難しく、美容医学だけではなく大学病院などで皮膚科のトレーニングを受けた知識もなければ診断はできません。

 

 また、

• 一部の抗てんかん薬、抗鬱薬、ステロイドなどによる薬剤性ニキビ

• 一部の化粧品による「化粧品ニキビ」

などの、特殊なニキビもあり、それらも診断しなければいけません。

  ターズクリニック新宿では、診察に十分に時間をかけ、丁寧に診断、治療プロトコールの決定を行います。

料金

  

3ヶ月〜コース 398000

 

重症の場合は、半年以上の治療が必要となります。

 

医療費控除が可能なので、確定申告により治療費の最大55%が後日国より返金されます。

 

※価格は予告なく変更となる場合があります。最新の料金とは異なる可能性がありますので、詳細はお問い合わせください。

 

※TBSのNスタで当院の最先端ニキビ治療が特集されました。

ターズクリニック新宿のニキビ治療

 

・ターズクリニック新宿の最速ニキビ治療 

 

ターズクリニック新宿の治療は「あなたのニキビの4つの原因」すべてを解決する超スピディー、かつ、確実な治療です。今、治療をしているのにあなたのそのニキビが治っていないとしたら、それは間違いなく不十分な治療なのです。

 

 

ニキビのない、あなたの顔を思い浮かべてみてください。ニキビは治らないと諦めていませんか?ニキビは治せます。そして過ぎ去った時間は取り戻せません。治せるのに治していないならば、ニキビのないあなたが送っていたはずの、よりhappyな人生を失っている事になります。早く、確実にニキビのない肌にして、ニキビに悩まされない快適な生活を手に入れてください。そのために私は必ず全力で治療します。

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